東京すしアカデミーの卒業生 中高年からの修行でも現場で頑張っています。
先週、卒業生Nさん(50代)が久しぶりに来校。
現在大手寿司チェーンで働いているNさん。2年前当時開催していた趣味の講座を2回受講し、その後本格的に寿司職人を目指して江戸前寿司プロ養成講座4週間を2回受講しました。
年齢的にも若い人とのハンデも感じていたし、他の人よりも2倍3倍は修行に時間がかかると思って約1年をかけて現場に乗り込みました。
初めて現場で任された仕事は、ランチのカウンター。ラッキーでしたが、仕事の初日に聞いた時はびっくりして冷や汗どころではなかったとか・・・。
でも、約1年間計測をしながら、1日たりとも握りの練習を怠らなかったそうです。
ですから、お客様の目の前でにぎりながら盛り込みを決めていく作業にもなれ、1か月でアルバイト(使用期間1か月)から契約写真の話をもらったのだとか・・・。毎日8時間(遅番と早番で)で仕込(カンパチ タイ まぐろの解凍程度 青魚の仕込)が最初の仕事だったそうです。
あれから、2年。先日、社内の査定テストがあり、見事満点をとったそうです。
その報告も兼ねて、報告に来たのです。
熟練の職人さんも一緒に受けるのですが、テストは東京すしアカデミーでもなれていたので、正確にやることができたそうです。
今も、先生の指導で教えてくれたラップ寿司で寿司の握り方は毎日トレーニングしているのだそうです。
将来の夢は、海外起業。まだ50代半ば前ですが、今後は語学と海外の事情を調べながら
着実に夢に向かっているNさん。
これからもがんばってください。









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