昨年インターンシップを経験され、現在は、日本でアメリカで働けるよう準備中です。
卒業生のKさんは、元ITベンチャー企業の社長。
その時のレポートをご紹介いたします。
インターンシップ先はジョージア州のサバンナという町でした。アメリカへは何度か行ったことがありましたが、サバンナには一度も行った事はありませんでした。西海岸やニューヨークと違いこの町に住んでいる日本人は100人もいないそうです。オーナーのケニー氏からはかなりの田舎町と聞いていましたが、いざ住んでみるとショッピングモールや24時間のスーパーもありますし想像よりは田舎ではありませんでした。開発の方もどんどんされている様なので将来が楽しみな街でもあると思います。さらにサバンナはアメリカの中では珍しく歴史を感じる街でダウンタウンは観光客であふれていました。ちなみに映画「フォレストガンプ」の冒頭の部分はこの町で撮影されています。
さてお店は現在、ダウンタウン店とサウスサイド店の2店舗があります。ダウンタウン店は観光客と学生の集まる市の中心にあり夜からの営業で週末は明け方までオープンしていて居酒屋風のお店です。そしてサウスサイド店はビジネス街の方にありランチ営業があり夜は10時迄(週末は11時迄)の営業で落ち着いた感じが売りのお店です。
インターンシップはまずサウスサイド店からおこなわれました。ケニー氏からも以前に聞いていましたが、初日から寿司カウンターにどんどん立たせて頂きました。海外のお寿司屋さんは巻物が中心なのは皆さんご存知かと思いますが、こちらのお店も40種以上の巻き寿司があります。それを一日3種類ずつ覚えながらオーダーをこなしていきます。もちろんお客様と英会話をしながらです。慣れるまでは巻くスピードも遅いので先輩の足を引っ張ってばかりですし、オーダーに一生懸命になりお客様と会話などできない状態でした。そんな自分に従業員の方達は、分からない事を聞けば丁寧に教えてくださったり、お得意様に紹介してくださり英会話の練習になるよう気を使ってくださったり、と親切でした。もちろん握りの方も徐々にやらせて頂けました。
巻き寿司を一通り全部覚え、ある程度スピードがついた頃に、より忙しいダウンタウン店での研修となります。環境が変わることで初心に戻るような感じもあり、こちらでも楽しく研修ができ、あっという間に2ヵ月半が終了してしまった気がします。
仕込みの方は舎利きり、サーモンや白身魚等をさばいたり、海老なども仕込みました。卵焼きも焼けるようにしておけばどんどん焼かせて頂けるので、練習しておくと良いと思います。自信がある人はどんどんアピールしていけば仕事もどんどん教えて頂けますし、お客様はアメリカの方ばかりなので実際に英会話をしなければいけないので、とてもやりがいのある研修であると思います。
研修以外にはレンタカーを借りてアトランタやフロリダ州のオーランドに行きました。どちらもサバンナから4時間ほどで行くことができます。アメリカでの生活では車は必需品ですが、さすがに研修中ずっとレンタカーを借りるとお金がかかるので、研修先までは他の従業員の方に送って頂いたり、バスでの通勤となります。休みの日にはバスで街まで遊びに行ったりと仕事以外にもいろいろと貴重な経験ができたと思っています。
海外就職希望・海外移住希望の方はたくさんいらっしゃいますが、Kさんのように受講申込をし、実際に行動を移したほうが速いと東京すしアカデミープロ養成講座の修了した方は言います。
東京すしアカデミーでは、世界の寿司事情を日々調査していく中で、特に日本人の20代後半から30代の方には悩んでいるより、まだまだ受け入れの多い現場に飛び込むことから始めて欲しい!と思っています。
英語の得意な人なら巣鴨のプロ養成講座を、
英語も出来ない、調理経験もないという人ならオーストラリア校を、おすすめしています。
ただいま、オーストラリア校説明会開催中です。
参加者の方に、もれなく”寿司入門のDVD”(5,000円相当)をプレゼントいたします。
フランスでの愛妻とのワーキングホリデーを経験し、帰国後東京すしアカデミー、江戸前寿司プロ養成講座に入学。全てをかけて、アメリカで開業を目指す30代の男性です。
東京すしアカデミーのプロ養成講座受講中に、ケニー吉本氏と出会い、ケニー氏の店舗でのインターンシップに興味を持って、寿司ジョブでインターンシップに応募しました。
海外就職・海外移住を目指す方へ、是非読んでいただきたいと思います。
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