寿司が食べられなくなる日
寿司とまぐろの漁業規制の問題に関して
スシ、刺し身が消える……11月17日からクロアチアで、高級魚クロマグロなどの漁獲規制強化を議論する「大西洋まぐろ類保存国際委員会」 が開かれた。刺し身・すしネタとして馴染み深いマグロが、庶民の口、食卓から遠のくとマスメディアからも注目を集めている。しかし、遥かに深刻な研究発表 が米科学誌「サイエンス」に11月初めに掲載されたのだ。ネイチャー・ニュースはこの研究を"Sayonara, sushi..."の刺激的なタイトルで伝えた。
ブログ時評より引用
確かに問題は、まぐろの問題にとどまらない、世界規模での漁業崩壊の兆しが垣間見えます。
中国人は、本当に寿司 刺身を食べるようになりました。海外、シドニーの日本食レストランでもその傾向は強く、日本食レストランのお客の大半は中国系のお客です。
中国、インド ロシア、ブラジル この国の人たちが刺身や寿司を食べるようになれば2048年どころか、10年後には、養殖以外の魚はほとんど食べられなくなる。
そして、回転寿司の値段がまず高騰し、テイクアウトや大衆店のネタは様変わりするでしょう
福江 東京すしアカデミー









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