2006年11月22日 (水)

寿司が食べられなくなる日

寿司とまぐろの漁業規制の問題に関して

スシ、刺し身が消える……11月17日からクロアチアで、高級魚クロマグロなどの漁獲規制強化を議論する「大西洋まぐろ類保存国際委員会」 が開かれた。刺し身・すしネタとして馴染み深いマグロが、庶民の口、食卓から遠のくとマスメディアからも注目を集めている。しかし、遥かに深刻な研究発表 が米科学誌「サイエンス」に11月初めに掲載されたのだ。ネイチャー・ニュースはこの研究を"Sayonara, sushi..."の刺激的なタイトルで伝えた。

 

ブログ時評より引用

確かに問題は、まぐろの問題にとどまらない、世界規模での漁業崩壊の兆しが垣間見えます。

中国人は、本当に寿司 刺身を食べるようになりました。海外、シドニーの日本食レストランでもその傾向は強く、日本食レストランのお客の大半は中国系のお客です。

中国、インド ロシア、ブラジル この国の人たちが刺身や寿司を食べるようになれば2048年どころか、10年後には、養殖以外の魚はほとんど食べられなくなる。
そして、回転寿司の値段がまず高騰し、テイクアウトや大衆店のネタは様変わりするでしょう

福江 東京すしアカデミー

2006年11月13日 (月)

海外日本食レストラン認証有識者会議の発表について

海外日本食レストラン認証有識者会議の設置について
11月2日にマスコミ発表があったようで、これに関しては東京すしアカデミーにもマスメディアからの問い合わせが入っています。

ようやく、日本政府も重い腰をあげた 「海外寿司バブル問題」。

キッコーマンの調査では、2004年現在で、海外の日本食レストランは約24000店に達し、2009年予測では倍増の48000店になる模様で世界の日本食人口も6億人から12億人に倍増すると予測しているようです。

実は、これとは別に内閣官房の中の知的財産戦略推進事務局という部署で、日本食のブランドを正しく普及するための懇談会が昨年から立ち上がっています。

この懇談会の事務方の方のコラムも紹介します

日本食は世界に誇る我が国の知的財産

日本は長く行政の縦割り問題もあってこうした対応が遅れていました。

できれば、内閣官房がまとめ役になって、外務省、経産省、厚労省、農水省あたりが一体になって民間も足並みを揃えて取り組めるスキームを作ってもらいたいところです。

私たち東京すしアカデミーも民間レベルで微力ながら 日本食文化の正しい普及と健全なビジネスの成長に寄与したいと思います

福江

2006年9月13日 (水)

ビデオポッドキャスティング

寿司チャンネルが開局してようやく1ヶ月が立ちました。
番組の撮影から編集まですべて自主制作です。いろいろな視聴トラブルへもきちんと対応していきますので、もし、一度見て、動画がスムーズでなかったという方ももう一度ご覧になってみてください。

それでも、うまくいかないという方、このブログへのコメントでも結構です。お知らせください。

そして今回、ポッドキャスティングのビデオ配信も開始します。

まずは、第一弾 「ちょい寿司オヤジ道」をご覧ください。

「choi_yoshiike_3ip.mp4」をダウンロード

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