世界で賞賛される寿司職人 小野二郎氏
昨晩のNHK プロフェッショナル 仕事の流儀 は 小野二郎さんでした。
ごらんになりましたでしょうか。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080107/144264/?P=1
昨晩のNHK プロフェッショナル 仕事の流儀 は 小野二郎さんでした。
ごらんになりましたでしょうか。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080107/144264/?P=1
香港の某有名寿司店のオーナーが今年初の高級マグロを競り落としたというのを聞きましたがどうやら卒業生の働く店のオーナーだったようです。
以下は、香港で働くSさんからのメールです。
オーナーのRさんがマグロを買ったという事を日本ではあまり報道されてないのでしょうね。
香港では かなり話題になっていたらしく昨日はお店にそのマグロを食べにくる人がかなりいました。
私の現在の配属は、研修も終わって、立ちのお店で働いています。広東語が通じなくともそれなりにゼスチャーも交えコミュニケーションしており、何とかやっております。
卒業後、東京の寿司店で3年以上修行をしたSさん、次の目標は、ヨーロッパで働くことです。初めての海外就職で、いろいろ前途多難なこともあるでしょうが、がんばってください。
海外の寿司事情2008年はきっと熱い?
今年一年、シドニー校の開講があり、海外からの寿司のグループレッスンなどを行なってきましたが、そんな予感です。
寿司を学びたい、日本人の仕事が見たい、修了証がほしいなどいろいろですが、皆さん真剣です。
英語のサイトを始めたことから、問合せも海外は、南米 アジア ロシア 北米 はたまたアフリカからも毎日のように問合せがくるようになってきております。
職人不足は深刻で、確かな技術が求められています。
卒業生指定でくるケースもあり、ますます海外へ卒業生が行くチャンスが増えそうです。
30代の女性、また40代の男性の方でも経験がなくてもシドニー校の特訓で海外就職をされている方がおります。
まだ例が少ないですが、語学を駆使して海外の就職を勝ちとっている日本人がどんどん出てくることを期待します。
海外就職セミナーは、2008年も引き続き行なってまいります。
卒業生のKさん(左)とご主人のFさん。
寿司で人生が変わった!という喜びの声はこれまで卒業生からたくさん寄せられています。
Monkey roll????!!!!!!!って知ってますか?
ご存知でしたら、是非お知らせください。
それは、ロサンゼルスで見ることが出来るそうです。バナナとチョコレートが入った寿司のデザートだとか・・・
早速インターネットで調べましたが、揚げてあるバナナが具のようです。それにナッツとチョコレートはバナナにマッチしますので、アクセントになるようですが・・・。
しかし、現在アシスタントのIさんいわく、寿司飯がどのように絡むのか味的にわからない・・・と険しい顔でネット検索をし続けています。
デザート寿司は、シドニー校でもカリキュラムのひとつですがシドニーでの体験を元に、このモンキーロールを作ってみます。
どうぞお楽しみに!
オーストラリアとアメリカの間でのワーキングホリデー実施が決定となったそうだ。
各国の若者の交流がオーストラリアでも体験可能!
しかも日本のワーホリと違い、学歴による制限などがあるそうです。
どんなアメリカの人たちがオーストラリアに来るのか非常に興味があります。
オーストラリアといってもいろいろな国の人たちとの交流があるということで非常に魅力的な国なのではないでしょうか。
そういえば、受講生のドイツのD君も日本人の奥さんとオーストラリアで知り合い結婚したそうな・・・。
海外就職、人生の転機も海外でゲット!なのか???わかりませんが、若い方にはうらやましいくらいいいチャンスなのではないでしょうか。
シドニー校寿司インストラクターのけいこさんよりニュースです。
飲食業関係者、ホテル業界関係者
料理学校の生徒さんなど
サプライヤーは、国内だけでなく、ベルギー
ブースだけでも800以上あるほどの大規模なものだそうです。
実は、今回醤油のヤマサさんのブースで、東京すしアカデミーもジョイントすることになりました。もしフードショーにお越しになることがありましたら、ヤマサのブースにもお立ち寄りください。
早くも10月からスタートのようです。
ヨーロッパでは、やはり現地富裕層の顧客率が高いので、技術は高いものが求められ、英語力もしくは現地の言語力が必要となります。
海外就職の道は厳しくとも、選択肢はまた広がりそうです。
海外の日本食レストランの中で日本人経営は約10%といわれていますが、日本の食文化 寿司 sushi を伝える日本人がもっと世界に根をはって、本当の寿司 sushi を広めていってもらいたいと思います。
現在、卒業生は、オーストラリア アメリカ カナダ ブラジル ペルー メキシコ チリ イギリス フランス ドイツ ノルウェー スウェーデン ベルギー イタリア トルコ ポーランド スペイン ポルトガル アイルランド イスラエル UAE ベトナム タイ シンガポール ニュージーランド 香港 中国 台湾 韓国 などで活躍中です。
日本のアイデアをどんどん海外で試していってもらいたい!ビジネスチャンスをつかむためにまず寿司と英語を学んで海外で挑戦!
海外就職セミナー&オーストラリア校説明会 次回開催は、8月22日(水)18時~
卒業生は、オーストラリア またその他海外で就職や海外起業の準備中です。
寿司シェフトレーニングコース3期生が8月13日からスタートします。経験者は編入も可。応相談(9月10日~)
Sushi Art: Kazari Maki-zushi Demonstrationが明日シドニーで開催されます。
エンターティナーはもちろん我が川澄校長です。
150名の予定が200名の定員と膨れ上がり、告知から3日で締め切りとなってしまうほどの人気ぶりです。
これを機会に、英語のサイトも作りました。(ご覧にいただいた皆さんのコメントなどをお待ちしております。)
開催の模様は、川澄校長から次回8月1日号のメルマガでも紹介します。ご期待ください。
画像は、北欧のデモの模様です。
シドニーのKさんよりメールが届きました。
7月20日のブログhttp://sushiacademy.cocolog-nifty.com/home/2007/07/post_d88c.htmlの補足として、参考になさってください。
以下がKさんからのメールです。
洋包丁を研ぐのは棒状のもの、http://www.myshopping.com.au
なるほど、これは、肉屋さんで使う研ぎ棒ですね。
もしくは細い隙間に砥石がセットされている http://www.myshopping.com.au
これも最近は、日本の家庭用で使われています。
砥石に油を使うというのは本当ですが、
主に工具や
だから正式には、「こちらで砥石というと油を使うのが普通です
そういうわけで、こちらでも最近水を使う砥石が売られるようになっ
貴重なご意見をありがとうございます。
こんな意見交換がブログでどんどんしていきたいと思います。
そういえば、ロシア人の方のレッスンでも砥石の説明と庖丁の研ぎ方の説明をしたら、すごく真剣に見ており、質問もたくさんありました。たくさんの砥石が出てきて、また片刃庖丁の研ぎ方の知識があまりなかったのでしょう。
現在シドニーにいる卒業生からも寄せられた意見ですが、海外の砥石はツルツルしていて全然研げないとか・・・。
画像は、東京すしアカデミーの寿司スターターキットです。
東京すしアカデミーのネットショップで購入できます。(ただし配送は日本国内のみとさせていただきます。)
昨日、オーストラリア校 女性寿司インストラクターのKさんのご主人であるEさんが巣鴨の事務所にみえました。
久しぶりに異文化理解を深めることが出来、スタッフも大変楽しい時間を過ごしました。
話の中で、庖丁の研ぎ方のことになり、海外のシェフは油を使って研ぐことがわかり、我々一同はびっくりしました。
川澄校長の来週のシドニーでの寿司デモに盛り込む内容なども膨らみそうな予感です。
そういえば、先週アメリカからみえたプライベートレッスンの受講生 ruさん が言っておられましたが、手酢にオリーブオイルやマヨネーズを使っているところもあるのだとか・・・。
ロシアならではのメニューとしてはモスクワ巻きと呼ばれるブラックキャビアを巻いたもの、またはブラックキャビアの軍艦などもあるのだとか・・・。プチプチつながりですが、トビっこは海外では色の種類が豊富だそうです。
オーストラリアの人たちは、Crunchy(サクサク・バリバリみたいな)なモノが好きなようです?!
例えば
チキンカツ、海老てんぷら、海老フライ、あげだま・・・
こんなものを毎日アボガドと組み合わせたりして巻いたり握ったりしています。
日本のスシの感覚は無いので調理が難しいです。
先日も、シャリが微妙に暖かいとクレームが付きました。
酢飯は本来、冷たいものではなくちょっと暖かいものなのだと説明しました。
海苔も、パリパリがうまいと思っていなくて、べちゃべちゃでも気にしません。
だって、裏巻きにして、海苔をかくしてしまうほどですから。。
そして、なんでもマヨネーズをかけて、食べちゃいます。
大卒で海外に出たいと思っている20代には朗報です。
海外の寿司のケータリング事情として、ポルトガルで寿司シェフとして働いているRさん(女性)から、聞きました。
彼女がポルトガルで受注を受けるケータリングは、日本と違ってカップルで楽しむプライベート寿司だそうです。エージェントを通して受注をしているとのこと。
個人のお宅に伺い、2人のためにゆっくりサービス。この仕事をするには、ムード作りが必要ですねぇ。
長時間拘束されるため、一晩で2件の掛け持ちはできないけれど、寿司シェフの仕事をしながら、ケータリングビジネスで副収入が入ってしまうのは、海外ならでは!
ちなみに、大きいパーティーが入ると、彼女の彼氏(ポルトガル人で日本食の料理人 寿司も出来る)と2人で、仕込から出張までをするそうです。
Rさんいわく、仕事中は激忙しいけれど、休暇、時間はきちんと取れるからなんとか出来るのだそうですよ。
海外就職は、就職活動 そしてビザ、慣れない海外生活などそれなりに大変なこともあるけれど、時間的なゆとり、人生を楽しむことは、日本よりはあると海外就職をした卒業生は言います。
あなたも、寿司ビジネスを、海外で!
シドニーのお店 大樹ジャパニーズレストランは、Lane Coveというシティからバスでちょっと行ったところにあるとても素敵なお店です。
以前はピザ屋だったのだそうです。洋食レストランの雰囲気でありながら、店内には大きな暖簾がかかっていました。
オーナーは、福永さん。英語も話せる職人さんです。
オーストラリアに知り合いもなく、開業を夢見てこのシドニーに家族といらしたのだそうです。
お客様はほとんどローカルの方で、握りそしてロールを5~8本くらい召し上がるそうです。(さすが大食です。)
カウンターの常連のお客様もいるようです。
知り合いに聞くと、牡蠣が素晴らしいとのこと。(ご主人のこだわりでしょうか。)
あのシドニーのフィッシュマーケットで一番大きいタイプの牡蠣が出るそうです。
昨日、ヘルシンキでの寿司デモを無事終了しました!
場所は階段教室のような立派な会場。コペンハーゲンに続いて約200名の定員が超満員です。
フィンランドの方は内気な人が多いそうですが、そんな国民性を反映してか、デモの最初は静かな立ち上がりでした。コペンハーゲンでは爆笑を呼んだ川澄先生のギャグも静かな微笑みが皆さんの顔に浮かぶ程度。でも後で大使館の方に聞いたら、あれで相当喜んでいるのだそうです
(^^;
川澄先生のプレゼンも佳境に入り、飾り巻き寿司の数々を切って見せると、とうとう「おおお!」という歓声が会場全体にとどろくようになりました。
しかし、ヘルシンキ恐るべし。スゴイのはプレゼンが終了してからだったのです。川澄先生を20名程度の聴衆が取り巻き、質問攻め。「もう後片付けするので」と言っても帰ろうとはしないのです。これはコペンハーゲンでは見られなかった反応です。
「物静かだけども、実は非常に熱心」。フィンランドの経済発展は、こういった国民性が背景になっているのだと実感した次第です。
さきほど、コペンハーゲンでの寿司デモンストレーションを終えました。はっきり言って「大成功」でした♪
↓こんな感じで川澄先生の手元をスクリーンに拡大しながら進行しました。
↓お客さんは200人以上で、すごい熱気です。
TV撮影などは慣れておられる川澄先生ですが、通訳が入りながらのデモは初めて。でも、それを感じさせないわくわくするようなショーでした。
まず、にぎりの速さに一同びっくり。紙をラップで巻いた「模擬シャリ」を全員に配って、みなさんにも握りの技法を体験してもらいました。
笹切りには「おおお」という感動の声。そして、飾りまき寿司には会場が割れんばかりの拍手喝さいです♪
国営テレビのカメラが入ったり、有名新聞の取材が行われるなど、すごい注目度合いでした。これから大使館の方々と打ち上げに行ってきます!
オーストラリアのシドニーでワーキングホリデーをしている和食の板前さんからワーキングホリデーの日本食レストラン体験レポートが入りました。
東京すしアカデミーのHPで紹介しています。
現在、彼はオーストラリア シドニーにある日本食レストランで働いています。
店内の和食から仕出し部門やフードコートまで日本では出来なかった飲食業の体験を思う存分楽しみながら働いているようです。
板前の彼をワーキングホリデーに出したオーナーもなかなかいい経験をしているようなので大喜びです。
彼が日本に帰ってきた時のプランもいろいろ検討しているようですよ。
飲食関係にお勤めの方もフレッシュアップにワーキングホリデーに出られるチャンスがあったら、海外に飛び出してみてはいかがでしょうか。
飲食関係の経験と寿司の技術があって、ワーキングホリデーで海外就職や海外移住などを実現している方は多いのです。
その時は寿司の技術もお忘れなく。
海外日本食レストラン認証有識者会議の設置について
11月2日にマスコミ発表があったようで、これに関しては東京すしアカデミーにもマスメディアからの問い合わせが入っています。
ようやく、日本政府も重い腰をあげた 「海外寿司バブル問題」。
キッコーマンの調査では、2004年現在で、海外の日本食レストランは約24000店に達し、2009年予測では倍増の48000店になる模様で世界の日本食人口も6億人から12億人に倍増すると予測しているようです。
実は、これとは別に内閣官房の中の知的財産戦略推進事務局という部署で、日本食のブランドを正しく普及するための懇談会が昨年から立ち上がっています。
この懇談会の事務方の方のコラムも紹介します
日本は長く行政の縦割り問題もあってこうした対応が遅れていました。
できれば、内閣官房がまとめ役になって、外務省、経産省、厚労省、農水省あたりが一体になって民間も足並みを揃えて取り組めるスキームを作ってもらいたいところです。
私たち東京すしアカデミーも民間レベルで微力ながら 日本食文化の正しい普及と健全なビジネスの成長に寄与したいと思います
福江
先日、ニュージーランドで留学や就職、起業などをサポートするエージェントをされている野口さんという方にお会いしました。
彼女はカナダ オーストラリア ニュージーランド 3カ国のワーキングホリデーを体験され、現在は日本食レストランのオーナーをされているご主人とニュージーランドに移住されています。
今年春に就職フェアをニュージーランドで行い、夏に1回、この秋に3回目のフェアが開催されます。
いろいろな業種がある中で、日本人のシェフも求人として多いそうです。
日本食のレベルもなかなかのようですよ。
彼女の運営しているサイトはこちらです。
国によって物価は違いますが、
今まで聞いた中ではダントツでスイスが一番高いような気がします。
スイスでは、1人前のお持ち帰りの寿司のランチボックスが2000円くらいだそうです。
卒業生のブログの書き込みを見ると、ノルウェーでは、カリフォルニアロール800円だそうです。
他の国ではどうなのでしょうか。
寿司と一緒に飲む飲み物も気になります。
杉山
先日ワーキングホリデー協会のサマーキャンプのパーティーに行ってきました。
若い人たちに是非sushiの技術を持って海外に出て行ってもらいたいと思っています。
海外で気づくことは、なんと言っても日本食はそれなりに料理をかじった日本人が作らなければおいしくないということ。
それから、日本人の技術をコピーして成功している外国人がたくさんいるということ。
日本ならではの技術が海外で成功するカギです。
来年からアイルランドでワーキングホリデーがスタートするそうです。
http://www.irishembassy.jp/information/index200606_01_ja.html
杉山
2006年7月からワーキングホリデービザの人が学校に通える期間が3ヶ月から4ヶ月になるそうです。
また、仕事をする場合も3ヶ月ごとに別の仕事に移らなければならなかったのが、6ヶ月に変更になるとか・・・。
これから現地に行こうとしている人、今一度大使館にお問い合わせを。http://www.dima.australia.or.jp/
日本ワーキングホリデー協会のページにもあります。
http://www.jawhm.or.jp/jp/index.html
シドニー到着後、すぐにシドニーのフィッシュマーケットへ行ってきました。
土曜日の朝がだったので、人通りはほとんどありませんでした。
照明は明るく、非常に清潔なマーケットでした。
場外のようなところのお店も非常に清潔で陳列も美しかったです。
写真は鯛ですが、日本の鯛に比べてやや赤い色が薄いものでした。
海の環境によって変わるのでしょうね。面白い。
現地で有名な日本人シェフの醤油も売っていました。お洒落なパッケージで売られていました。値段もそれなりに・・・。
カキ、サーモン、その他変わった種類の魚が豊富に陳列されていました。
大きなフードコートもあり、魚もきちんと掃除されて売られています。
イカのゲソや魚のアラなども売っていて専ら韓国人の方たちが買っているようでした。
せり場もちょっと見学。
とてもきれいで、魚臭さも全くありませんでした。
次回は平日の朝に来てみたいな、と思います。
テイクアウトの寿司を食したあと、麺を食べ、TAIPEI 101へ行きました。
最高高さ508メートル。
展望台の高さは382メートル。
エレベーターは1010m/分のスピード。
ちょっと曇っていましたが、すばらしい眺めでした。
さて、次のプログラムはHさんお勧め?の寿司屋に行きます。
”乾杯”のスタッフが昨日より空港からとても親切に案内してくださいます。
どのスタッフもとても礼儀正しく、元気で、日本語を話し、しかもとても若い!
勤続5年から6年とオープン当事からいるメンバーも多いです。
一番お世話になったのは、アイリーンという女性スタッフです。
彼女は日本に一回だけ行った事があるそうです。
とても清楚で美しくまじめな彼女は、一生懸命案内をしてくれました。
案内してくれたお寿司屋さん。
路地にある一見何のヘンテツもないお店です。
まずは台湾ビールで乾杯した後、おまかせのお寿司が運ばれてきます。
舎利はとても小さくて、日本からのネタも多いようです。
ブリ、赤貝、サヨリもありました。
一番インパクトがあったのは、白エビにウニとキャビアがのった寿司です。
あまりお寿司の得意ではないアイリーンははじめてのウニをここで食べることに・・・。
コメントは”海の香りがする”とのことでした。
アイリーンは炙ったホタテがおいしかったと言っていました。。
〆にカマ焼きが出て、4人(一人10貫)でしめて6000元。
日本円で18000円くらいです。
回転寿司はたくさんありますが、それも1チェーン店のみが目立ちます。
寿司店は台北でざっと100件ほどしかないそうです。
まだまだ台湾では寿司ブームは起きていないようだと同行していたF氏はボソッと言いました。
台北の寿司はどんなかな?
我々はホテルを朝10時に出発することに。
我々が泊まったホテル(豪麗大飯店)はあのジャッキーチェンが必ず台北に来ると泊まるというホテルだそうです。
一見何のヘンテツもないこのホテルにきっと昔からの深い思い入れがあるのでしょう。
ジャッキーチェンに対応してか、9階には健康中心(フィットネスセンター)がありました。
台北の寿司を研究しにまずはスーパーへ行きました。
あのN水産のお持ち帰り寿司があるというので、JASONSのスーパーマーケットへ。
ありました、ありました。
S社の舎利板マシーンや海苔巻きカッターもありました。
海苔巻きや握り寿司、お刺身なんかもあります。
軍艦にはなにかしぐれ煮のようなものがのっかっています。
どうやら豚肉のフレークのようです。
甘い味付けでパサパサしていますが、日本人にはなじみやすい味。
サーモンがやっぱり売れるようですね。
マグロの3種類巻物セットなんてのもあります。
巻物を買ってみました。
巻き具合はとても固い。
そして、あまりおいしくない。
杉山
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